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2012-07-13(Fri)

ブログ引越ししまーす♪

ということで長い間放置していたこのブログですが…

ついに引越しします。

というか、もともと音楽用に作ったこのブログをもう一つの日記用のアメバと合流させる感じですね♪
でもアメバではアフィリエイト的に美味しくはないので…
新天地を求めて心機一転新しいブログで再開しようと思います♪

まぁ…どんなブログになるか…全然考えがまとまってないんですけどね…。
こっちのブログ記事も引越しさせるべきか…迷う。。。
当分は放置かな(汗)

ということで
次からはこっちでお願いしまーす♪

月枷ブログ(名前も決めてないという…。。。)

URLはtsukikase.com

ホントなんのひねりもない名前とブログですが…お、覚えやすいよね!!
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2011-02-16(Wed)

音楽で稼ぐとは?

音楽を売らずに、音楽で稼ぐ!ですが、そもそも音楽を売るって何なのか?
しかもその後で音楽で稼ぐ!とか書いてますが、普通に矛盾してますよね…。
そもそも音楽でお金を稼ぐことから説明しないといけないってことでいろいろ書いていきます♪

まず「音楽」と曖昧な言い方をしてるので、ここからは作曲したモノ、演奏したモノ、という風に物質(CDや楽譜等)や情報(音楽データなど)として残るものに限定します。
つまり、売買ができる状態ってことです♪
じゃないと道端で鼻歌歌ってるものも音楽になってしまいますからね…。

音楽で難しいところは、ハッキリと売れる状態になったかがわからない所ですよね。
例えるなら農家の人が野菜を作って、それを店で売ればお金を儲けることができます。
もちろん音楽も同人即売会などで、自分でCDを作って販売したり、ライブハウスでお客さんを呼べばお金を儲けることができます。
しかし、音楽の難しいところはそういった規模でお金を儲けるには限界があったりします。

なぜなら音楽がなくての人間は生きていける。
つまりなくても普段の生活には困らないものだからです♪

では音楽はどうやってお金を儲けているのでしょう。
それは著作権、そしてそれから発生する印税です♪

そう、音楽はちょっと複雑なシステムによってお金儲けをしないといけないのです…。

著作権の話は次回ってことで♪

2011-02-12(Sat)

私的音楽の方向性ってことで♪

実は音楽の方向性、っていうか「音楽を売らないで音楽で稼ぐ方法」を前々からいろいろ考えておりまして、それについてブログでメモ程度に書いていこうと思っております♪

ということで今回から定期的に私の音楽の方向性、または可能性についてダラダラ書いていく予定です♪


とかいいつつ、こっちのブログは殆ど機能してない状態…。
まぁ作曲してその曲の内容を書くブログなのに全然作曲が進んでないんだからね…。
でも別に作曲を全くしていない訳ではなく、ホームページにアップしない曲なんで書いても仕方ない曲だったりで…。

言い訳はこれぐらいにして、作曲に左右されない内容なんで定期的に更新していける…はずです(汗)


ちなみにこれから書いていく内容は正直私の空想みたいなものなので現実的ではないです♪
でも夢としてやってみたいことではあります。

現在作曲をしても正直それだけでは生きていけません。特にクラシックというジャンルはほぼ死んでます。
別に私がクラシックの作曲家を目指してるということではなく、音楽で稼ぐというシステムに少し疑問を感じてる。
もっと言うと音楽の著作権というところが一番気になるところだったりします。

ということで次からはこの著作権について私の考えを書いていきます♪

2010-11-12(Fri)

ここ最近のこと♪

こっちのブログは書く内容が少し真面目よりなのでついつい更新するのが面倒になってしまう…。
ホントはもっと色々と音楽への想いを綴りたいんですけどね♪

まぁ楽曲解析(アナリーゼ)以外は気楽に書いていこうと思います♪


さて長らくブログを更新しておりませんでしたが、
別に作曲してなかったわけではありません。

でも順調にいってたわけでもなかったり…。

てか最近すぐに妥協、また諦めてしまう癖がついたといいますか…
締め切り間近のプレッシャーから逃げてしまうことが多くなってしまった。。。

ホント自分でも心が弱くなったと認めざるをえない状態です…。


しかーし、音楽を諦められるほど弱気でもないし、
そもそも諦められるはずがない!!

だからもう逃げちゃダメなんです!

ということで次のコンクールには自分の納得いく作品を何があっても提出してやりますよ♪


ちなみに今作曲してる曲は…

これは次回のブログネタとしてとっておきます(笑)

2010-08-18(Wed)

吹奏楽コンクールで思うこと♪その2♪

ということで、前回の続きでーす♪

ええと確か前回の内容は、
現在の吹奏楽(主に学生のする吹奏楽活動)における芸術的クオリティの低下の原因がコンクールにある!って感じでしたね♪

まさに今やってる夏の甲子園のような考えで音楽をやってしまうことによる弊害みたいなことを書きました♪
まぁ私も、そういった音楽に青春を捧げるっていうのは嫌いではないんですけどね…。

でも、そういったスポーツ的な音楽しか知らないで音楽を卒業してしまうのは何とも悲しいということです。。。
音楽は誰かと戦うものではなく、自分を表現する手段である、ってのをもっと知って欲しいです♪

まぁこの自分を表現するって話はまだ違う機会に書こうと思います♪


で、前回の続き。

今回は吹奏楽コンクールについてではなく、吹奏楽というジャンルに対して思ったことを書きます♪

まず、管楽器というのは息を使うのに何故か歌うのが難しい。。。
なんていうか流れるようなメロディーを演奏しにくい。
出来るけど3年練習したぐらいじゃ出来ないように思います。

どちらかというとタンギングを使った同音連打や、流れるようなスケールがより効果的なんですよね。

やっぱり最終的にはバイオリンのような甘美な響き、また流れるようなメロディーをやりたいんです。。。
吹奏楽におけるヴィブラートってどうなんでしょうね?
ソロではよく聴くけど吹奏楽では有効なのかな?

また合唱のような繊細な音も容易には出せないんですよね、管楽器は。。。
それにより、得意である大迫力な音量を全面に出すのが効果的になりますよね。


実は、コンクールに強いところはこういった曲をよくやってるように思います。
短いパッセージ、細かいタンギング。
そして、大迫力な音量。

残念ながら、流れるようなメロディーや繊細なピアニッシモにはまだ出会ってないです。。。
まぁ無理してコンクールで管楽器にとって難しいものに挑戦することもないんですが(笑)


そしてもう1つ、こういった問題はやはり作曲する人間としても、管楽器を知れば知るほどより管楽器にあった曲を作るのでどうしても偏ってしまいます。
てか、管楽器を作曲するときに音域、またその音域における再現可能な奏法など、正直弦楽器に比べると半端なく制約が多かったりして大変です。

ですので、吹奏楽といえば、リズムがしっかりしてて(マーチみたいな)、大迫力で、さらに各フレーズは短く、といった曲になっていまうように思います。
てかそのほうが作曲しやすい。
まぁこれは知識の乏しい私には作曲できないってだけかもしれないんですけど(汗)


で、何が言いたいかというと、吹奏楽の演奏というのはこういうものだという常識を打ち破りたいんですよね。
そして、現在吹奏楽をやってる人に大迫力な演奏だけが全てじゃないってのを知って欲しい。

マーラーの交響曲第5番の第4楽章アダージェットのような昇天されそうな甘美な響きに酔いしれたいんですよ!!吹奏楽でね♪


うーん、やっぱり難しいかなぁ。
なんか書けば書くほど無理な感じがしてきましたが…

まぁ次作曲する曲は当分マーチなんで関係ないんですけどね(笑)

ってことで作曲家も作曲という手段で音楽を表現するわけなんで、
ここは妥協せずに頑張っていきたいと思います♪
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